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私が投資を始めた理由は、とてもシンプルです。
- 将来のお金が心配だった
- 定年後も稼げる力が欲しかった
- できれば楽して稼ぎたかった
- 仕事のストレスから解放されたかった
- 正直、人間関係が面倒だった
今思えば、かなり現実逃避も入っていたと思います。
でも当時は、「このまま今の働き方を続けるのはしんどい」という気持ちが強く、何か別の道を探していました。
訳も分からず買った日本株
最初にやったのは、日本株の個別株投資でした。
知識はほぼゼロ。
企業分析も何も分からないので、とりあえず名前を知っている会社の株を購入しました。
「有名な会社なら大丈夫だろう」
そんな安易な考えです。
結果はというと、ほとんど値動きせず。
株価アプリを毎日開いては確認するものの、上がりも下がりもしない。
何ヶ月も塩漬け状態が続きました。
正直、「自分は何をやっているんだろう…」と思いながら、
ただ株価を見るだけの日々でした。
勉強しても、分からないことだらけ
このままではダメだと思い、本を読んで基礎を勉強し始めました。
しかし、読んでみると専門用語だらけ。
PER、PBR、ファンダメンタル、テクニカル…。
頭では分かった気になっても、
実際にどう使えばいいのかは分からない。
「これは、やってみないと分からないな」
そう思い、次に手を出したのが
日本株でのスイングトレードでした。
「これ、いけるかも?」という勘違い
最初のうちは、たまたまですが少しプラスが出ました。
そのとき、頭に浮かんだのがこの考えです。
「…これ、いけるんじゃない?」
今思えば完全な勘違いですが、
少し利益が出ると、人は簡単に調子に乗ります。
だんだんと欲が出てきて、
もっと稼ぎたい、もっと早く結果を出したい。
このあと、投資は楽しいものから
しんどいものへと変わっていきました。
——続きは、また別の記事で書こうと思います。
このブログでは、
成功談よりも、迷って失敗して遠回りした話を正直に書いていきます。
同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです


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