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若い頃に一度、投資に興味を持ったことがあります。
そのとき初めて開設した証券口座は kabu.com(現:三菱UFJ eスマート証券) でした。
当時は「ミニ株をやってみよう」と思ったものの、
ツールの操作も分からず、知識もほぼゼロ。
結局、口座を開設しただけで終わってしまいました。
やはり投資は、本腰を入れないとなかなかスタートできないものですね。
覚えることも多く、気軽に始められるものではないと感じました。
正直、今もまだまだ勉強中です。
40代になり、老後資金が現実的な不安に
そこから年月が経ち、40代に入ってから
「老後のお金、このままで大丈夫かな?」
と、急に現実味を帯びてきました。
そこで、今度こそ本気で投資と向き合おうと決意。
もともと
- ポイント還元率が高い
- 楽天市場をよく使う
という理由から、メインのクレジットカードは楽天カードを使っていました。
👉 日常の支払いでポイントが貯まり、
👉 そのポイントを投資にも回せる

この流れが自分の生活スタイルに合っていたこともあり、
証券口座は楽天証券を選択しました。
同時に楽天銀行の口座も開設。
当時はNISAについてほとんど理解しておらず、
デイトレード中心だったこともあり、特定口座での取引がメインでした。
PC中心 → スマホ完結へ
デイトレードをしていた頃は、
基本的にPCでの取引が中心でした。
ただ、スイングトレードへ移行してからは
楽天証券のスマホアプリ 「iSPEED」 を使うように。
さらに、
ポートフォリオを意識して投資信託の取引を始めてからは、
資産管理用として 「iGrow」 も併用しています。
その結果──
最近はPCをほとんど使わなくなりました。
- 売買
- 残高確認
- 投資信託の管理
すべてスマホだけで完結しています。
PCはというと、
年間の実績確認や、少し細かいポートフォリオ管理を
エクセルで行うときに使う程度。
本当に、便利な時代になりましたよね。
これから投資を始める人へ
私自身、
「もっと早く始めていれば…」
と思うこともありますが、同時に
👉 無理なく続けられる環境が一番大事
だとも感じています。
楽天カード × 楽天証券 × スマホ
この組み合わせは、
- 投資初心者
- 忙しい会社員
- 難しいことが苦手な人
にもかなり相性がいいと、実体験から思います。


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