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はじめに
私は50代から投資を始め、
4年間スマホだけで積立投資を続けています。
現在は毎月5万円を積立。
相場が大きく下落したときには、一時的に月10万円まで増額しました。
その経験からはっきり言えるのは、
証券口座選びで迷いすぎる必要はない
ということです。
この記事では、
- 初心者が証券口座選びで失敗しやすいポイント
- 4年間使って分かった大事な基準
- 実際に楽天証券を選んだ理由
- どんな人にどのタイプが向いているか
を、実体験ベースでまとめます。
初心者がやりがちな失敗
投資を始める前、私もかなり調べました。
手数料比較
キャンペーン比較
ランキング比較
でも、調べれば調べるほど迷いました。
結論として感じたのは、
「完璧な証券会社はない」
ということです。
だからこそ、選ぶ基準をシンプルにすることが大切です。
後悔しないための3つの基準
① スマホで使いやすいか
私はパソコンを使わず、スマホだけで運用しています。
- 残高確認
- 積立設定
- 売買注文
これがストレスなくできることが最重要でした。
初心者ほど「使いやすさ」は重視すべきです。
② 長期投資に向いているか
私は短期売買ではなく、積立中心。
4年間続けて思うのは、
長期投資は“続けられる環境”が大事
ということ。
暴落時でも焦らず続けられる仕組みがあるかどうか。
これが非常に重要でした。
③ 無理なく始められるか
いきなり大金を入れるのは不安です。
私は最初から月5万円積立を設定しましたが、
心理的ハードルが低かったのは、
「ポイント投資ができる」
という安心感があったからです。
暴落を経験して分かったこと
4年間の中で、相場の大きな下落もありました。
そのときの正直な気持ちは、
「株の大バーゲン」
でした。
どうせまた上がるだろう、と。
むしろ、株主優待目当ての日本株をどれにしようか検討し、
一時的に積立金額を月10万円に増やしました。
この経験から感じたのは、
証券口座選びよりも“自分の投資スタンス”のほうが大事
ということです。
私が楽天証券を選んだ理由
私が楽天証券を選んだ理由は、
- スマホアプリが分かりやすい
- 楽天銀行・楽天カードと連携できる
- ポイント投資ができる
という点でした。
4年間使って大きな不満はありません。
特別なトレーダーではなく、
普通の50代がコツコツ続けるには十分な環境だと感じています。
どんな人に向いている?
楽天証券が向いている人
- スマホ中心で管理したい
- 楽天経済圏を利用している
- 長期積立を考えている
- 初心者でシンプルに始めたい
他社も検討した方がいい人
- デイトレード中心
- 高度な分析をしたい
- 海外株を積極的に売買したい
まとめ
証券口座選びで一番大切なのは、
「続けられるかどうか」
です。
私は4年間、月5万円を積立。
暴落時には月10万円に増額。
その経験から言えるのは、
口座選びで完璧を求めるより、
早めに始めて長く続ける方が大切
ということです。
これから始める方は、
まずは無理のない金額で、長期目線で取り組んでみてください。


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