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投資を続けていると、
「資産を増やすこと」だけでなく
支出をいかに抑えるかも同じくらい大切だと感じるようになりました。
今回は、わが家で実践している
いつもの買い物ルールをまとめてみます。
特別なことはしていませんが、積み重ねると意外と効いてきます。
ネットショッピングは使い分ける
まず、ネットで買うものは用途ごとに分けています。
日用品や小型の電化製品は、
楽天市場のお買い物マラソン期間中に購入。
さらに、0と5の付く日を狙ってポイント還元を最大化しています。
Apple製品や妻の化粧品など、メーカー直販があるものは、
楽天リーベイツを経由して公式サイトで購入。
付与されるポイントを加味して、
実店舗とどちらが安いかを必ず比較します。
文具やPC周りの製品、趣味のカメラ用品については、
価格面でAmazonが強いことが多いため、基本的にAmazonを利用しています。
食料品はイオンに集約
食料品は近くのイオンでまとめて購入しています。
イオン銀行で住宅ローンを組んでいるため、
特典としてイオンゴールドカードを保有しています。
このカードで支払うと、
イオン店舗での買い物が常に5%オフになるのは大きなメリットです。
生活のメインバンクもイオン銀行にしています。
銀行とカードは役割分担
お金の流れはできるだけシンプルにしています。
- 生活のメインバンク:イオン銀行
- 証券取引用:楽天銀行
- イオン店舗以外の支払い:楽天カード
用途を分けることで、
ポイントが分散しすぎないようにしています。
ポイントは「貯めずに使い切る」
ポイントは貯め込まず、
生活費を下げるために使い切るのが基本です。
イオンカードで貯まったWAON POINTは、
毎月20日にウェルシアで使います。
この日は通常の1.5倍分として使えるため、
薬や細々した日用品をまとめて購入しています。
楽天ポイントは、
ホームセンターのコーナンやガソリンの給油に使用。
携帯電話はドコモを利用しており、
ドコモゴールドカードで貯まったポイントは、
Amazonやローソンでの買い物に充てています。
まとめ:投資と同じく、生活も長期目線で
ポイントや割引は、
一度に大きな金額にはなりません。
ですが、
毎月・毎年と積み重ねることで、確実に生活費は下がっていきます。
投資だけでなく、
日々の買い物も長期目線で考える。
それが、今の自分のスタイルです。


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