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叔父の身辺整理に一年かかり、ようやくすべてが落ち着いた。
相続人から、立て替えていたお金も返してもらい、やっと一区切り。
ここから、いよいよトレードを再開することにしました。
とはいえ、さすがにデイトレードはもうやりません(笑)。
再開したタイミングは、ちょうどトランプ関税の影響で相場が下落している最中。
そのため、投資スタイルはまだ完全には定まっていませんでしたが、
今回は「長期保有」を前提に動き始めました。
まず購入したのは、紙コップコーヒーの株主優待目的でのイオン系株。
それに加えて、日本の高配当株を数銘柄。
この状態から、自分に合った投資スタイルを探すことになります。
長期保有を考える中で、最初に意識したのが資産分散でした。
YouTubeや本を読み漁る中で、デイトレード時代にはほとんど考えたことのなかった
「ポートフォリオ」という考え方に出会います。
異なるリスク特性を持つ資産を組み合わせることで、
資産全体のリスクを下げるという考え方。
当時の私の資産は、現金と日本株のみ。
そこで、新たに「金」を加えることにしました。
ただ、金の取引経験はまったくありません。
現物?先物?ETF?どうすればいいのか分からず、しばらく悩みました。
そんな中で注目したのが、投資信託です。
これまで一度も手を出したことがなく、
「取引が複雑でややこしそう」というイメージから、
知ろうともしていませんでした。
ところが中身を調べてみると、
意外にも売買はシンプルで分かりやすい。
「これなら自分でもできそうだ」と感じ、
金の投資信託を購入しました。
この時点では、ポートフォリオの配分などはまったく意識していません。
手探り状態で投資信託について勉強しながら、
トランプ関税による相場の回復を待つ――
そんな、まさに“投資スタイル迷走中”の時期でした。


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